合気道・道場紹介

合気道は、開祖植芝盛平翁(1883~1969)が日本伝統の武術の奥義を究め、さらに厳しい精神的修行を経て創始した現代武道です。入身と転換の体捌きと呼吸力から生まれる技によって、お互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、心身の錬成を図るのを目的としています。また、合気道は他人と優劣を争うことをしないため、試合や競技を行いません。

合気道は相手の力を利用して技をかけるため女性から年配の方まで無理なく稽古できる武道です。

 

かすみがうら合気会は1985年狩野道場としてスタートし2018年で33年目を迎える道場です。現在、小学校1年生から年配の方まで体力にあわせた稽古をしています。

 

親子でも無理なく始められますので一緒にいかがですか?